|
ここでは、今から10数年前に新生佛教内で大騒ぎになった大津波騒動について触れたいと思う。 もしかしたらこの件は新生佛教内では触れてはならない事と暗黙の了解になっているかもしれないが、だがそんな事を気にするような管理人ではないのでね(笑)
入団した時期によってはこんな騒動があった事を知らない信者も多いだろうし、新生佛教の粗探しをしている人も多いようなのでネタを提供してあげようという管理人のこの心遣いに感謝するように(爆)
それでは、まずは下記の太字を読んでみて頂きたい。
418
:『吉田信啓』の正体 :04/09/26 00:13:59
ID:uBNCbyeN 琉球大学理学部「海底遺跡シンポジウム」 www007.upp.so-net.ne.jp/jpsk/okinawa.htm
『超古代、日本語が地球共通語だった!――岩刻文字(ペトログラフ)が明かした古代“ワン・ワールド”の謎』(徳間書店)
吉田信啓著 1991年10月31日初刷
1995年3月31日5刷
P237-238 平成2年、ある宗教団体が阿蘇山近くの高原に集団移住して物議をかもした事件があった。当該の町村は転入を拒否したし、新しい転人者を拒否する住民運動も起きた。私はその経過をみていて、 「ああ、この宗教団体は地球の異変が起きること、かなりの高原に移住していないと助からないことを、その宗教の霊感や特殊な能力で探知しているな。だから集団で安全な高原に移住して、 そこを国作りの拠点にしようとしているのだ」とわかった。あるものすごい啓示をその教主が受けたから、あえてその教主は集団移住という方策に踏み切ったのだろう。 自らの説く教えに従い、救いを求めて来る信者を救うためには、少々の世論の反発や批判を無視しても啓示を実行するのは、誰が教主であってもとる行動であろう。 仮に私が「ペトログラフによる世界救済教」の唱道者になったとしても、信者を救うためには同じ手段をとる。
419
:418:04/09/26 00:14:44
ID:uBNCbyeN P241-242 ◎1998年3月×日△時□分に世界は大津波に弊われ、地殻大変動が起きる!? 私は何度も聞いている。もっと具体的にいえば私だけでなく、さきにあげた山口市に本部のある新生仏教教団に所属する数万の信者の人々は皆、 「ある日、突然に世界のある地点が大津波に襲われる」ことを知っている。それは地殻変動、おそらくは地球内部のマグマの移動や岩盤の衝突、地軸の急激な変化によるものとされている。
それだけでなく、海洋の中の島が究然に陥没したり逆に海底が火山活動で急激に隆起することなどによっても大津波は発生する。 その日時も、本当は天文学者や地質学者、地球物理学者の特定の専門家はすでに計算ずみで熟知しているはずである。 この異変で日本人は3000万人しか生き残らないという試算もできている。もっとも、学会も政府機関もマスコミも、そうした資料は公開しない。 国会議事堂や政府機関の移転、東京一極集中でなく多極分立政治機構などの整備促進が急激に最近になって浮上してきているのも、決して地価高騰や都市住宅問題の対策のためだけではない。 むしろそうした表面に出されている理由は、本当の理由がパニック防止政策の立場から公表できないためのカムフラージュ作戦にしかすぎないと私たちはみている。 いまにして思えば「ペトログラフ学が明らかにする古代宗教が地球危機を救う」とアメリカ文化学会が、平成2年6月のジョージア州コロンブスでの学会で結論したのも、 実にこの点に視点があったと思いあたる。共産主義国の民主化にもペトログラフが作用しているのだ。
420
:418:04/09/26 00:15:05
ID:uBNCbyeN 世界中に同じペトログラフが分布し、いろいろな民族が移動して居住し、先住民族と同化して新たな文明をつくったことがさまざまな歴史研究で明らかにされたことの意味は大きい。 「彼らがなぜ自由に移動し、同化できたか?
それはおそらく同じ言葉を使い、同じ宗教を持っていたからだ」と 平成2年6月、コロンブスでのアメリカ碑文学会はジョセフ・マーハン会長自らが結論として声明した。誰も異議を唱える学者はいなかった。 そして「さらに」とマーハン博士は言葉を続けた。 「我々は世界が一つの宗教と言葉で結ばれていた古代に返る努力を始めなければならない。古代一つ世界を未来の地球で実現することこそ、かけがえのない地球を破滅から救う唯一の道である」 その言葉を聞きながら私は傍らにいた秋本協徳・新生仏教教団代表や稲富十四郎・日本ペトログラフ協会事務局長にウインクした。二人ともその意味を理解していた。
上記の太字は2ちゃんねるのあるスレッドに書き込まれたものをそのままコピーしたものである。
どうやら吉田信啓氏という人が書いた本に新生佛教教団に関する記述があるようだ。
もちろん管理人もこの騒動は当然知っている。 ただ、管理人はその当時は宗教なんかに全く興味が無かったし、そんな事が起こるわけないと思っていたから特に気にしてなかったので、その大津波が来るという日時など具体的な話は記憶が定かではないのだが、このような騒動があった事は確かだ。 まあ案の定、何も起こらなかったわけだが(笑) なんでも聞くところによると、この騒動でわざわざ引っ越した信者も多いようだ。
高い所に逃げなければならないわけで、関東では山が多い長野県近隣にそういう信者が多いと聞く。
何年か前に集団で大移動する白装束集団が話題になったが、この白装束集団と大して変わらないよな(苦笑)
さて、この騒動をハルマゲドンが来ると大袈裟に解釈している人もいるようだが、上記のように正確には大津波が来るである。
まあ、大差無いと言われればそれまでだけど(笑)
そもそもハルマゲドンという言葉は、世界の終焉や人類滅亡みたいな意味で使われるが、もしハルマゲドンだったら何処に逃げても無駄じゃん。
どういう経緯でこのような騒動になったのかは知らないが、御遷主様の説法だったのかね。
それとも絵姿に出たとか。
もし絵姿に出たとしたら、大津波なんてどのように出るのかね。
まさか秋本代表が言い出したとか?
まあいずれにしても予言がハズレては………(苦笑)
だが、大津波が来なかった事も、それはそれで神佛の御意趣とか神佛からの何かのお知らせと解釈しちゃうんだろうね。
冒頭で『この件は新生佛教内では触れてはならない事と暗黙の了解になっているかもしれない』と言ったが、だから暗黙の了解になっていないかもね。
ちなみに、この吉田信啓氏の『超古代、日本語が地球共通語だった!』という本を実際に入手してみた。(古い本だがAmazonのマーケットプレイスで購入出来る)

早い話がオカルト系の本だが、そういう本に載ってしまっている新生佛教教団って………どうなのよ。
てか、『傍らにいた』という文面からして、この吉田信啓氏と秋本代表は面識があるみたいだが、一体どういう関係なんだ?
HOME
|