経典について

新生佛教の経典には、許可無く複製転載を禁ずと著作権を主張する記載がある。


ちなみに新生佛教教団が宗教法人格を取得する50年ほど前の経典にも同様の記載がある。


そもそも宗教で著作権を主張すること自体が根本的におかしい訳だが、これには主に2つの意味・目的があると思われる。
まず1つ目は、他宗教から訴訟を起こされないようにする為。
と言うのも、新生佛教の経典には具体的な他宗教の名称を出して批判している箇所が結構ある。
もしそれを該当する宗教団体に見られた場合、下手をすれば裁判沙汰になる可能性がある。
それを防ぐ目的が1つ。
そしてもう1つは、新生佛教の経典には誤字や用語間違いなど誤解を招きやすい箇所が結構ある。
それによって教えを誤った解釈で広めない為、主にこの2つが本来の意味・目的だと思われる。( もっと考えれば他にも理由は有りそうだが )
少なくとも秋本家の財産、新生佛教教団の財産という意味では絶対にない。
だが秋本家は何を勘違いしているのか秋本家の財産だと考えている。
教祖の身内の者が全員そういう考えなのかどうかは何とも言えない。
だが少なくとも言える事は、新生佛教教団の秋本協徳代表は新生佛教を間違いなく秋本家の財産だと考えている。( 宗教を財産とするのは、宗教を金儲けの道具・金づると考えている良い証拠 )
そう思わせる秋本協徳代表の発言をご紹介しよう。
だがその前に、その経緯を説明しなければならない。
ちょっと長くなりそうなので続きはまた後日、管理人の気が向いた時に書く。
公開しながら少しずつ追記して行くか、ある程度書き上げて一気に公開するかは、その時の管理人の気分次第なので続きが気になる者は定期的にチェックしてくれ。


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